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【雑談】続・縄文ブーム

こんにちは、お疲れ様です。

すっかり秋らしくなって来ましたね。

最近の私は、縄文時代がブームです。仕事が1つ一段落したので、映画を観に行きました。

シアター・イメージ・フォーラム 

渋谷にあるシアター・イメージ・フォーラムで上映されている『縄文にハマる人々』というドキュメンタリー映画です。映画というより「プロフェッショナル」や「情熱大陸」的な感じです。縄文マニアの考古学者や大学教授達が、それぞれ縄文への想いを語っています。

シアター・イメージ・フォーラムは初めて行きましたが、座席数64席のミニシアターでした。お客さんも10人くらいで、快適でした。

縄文にハマる人々 

縄文にハマる人々』ホームページはこちらです。(http://www.jomon-hamaru.com)

この映画で、縄文人の端っこだけでも掴めたら。と思っていましたが、甘かった・・・。

余計に謎、謎、謎。

結局のところ、縄文時代の事は、日本最大のミステリー。もう誰にも分からないのです。縄文人がどんな言葉で会話していたかも謎。この時代は文字は持たないから文献も勿論ない。分からない事に思いを馳せて、あーでもない、こーでもないと妄想をする。

これって宇宙と似ていませんか?

時代は違えど、同じ人間。そう思いたいのだが、もはや宇宙人のような感覚。

頭の良い学者さんたちが、答えがないものに、正解を探しているなんて、

なんて、、、

なんて、ロマンチックなの。ぇ

土偶を作る本当の意味とか、器としての機能よりデザイン性に全力を注いでいる土器の意味とか、分からないこそ、魅力的なのです。

縄文土器。好きか嫌いかでいうと、別に好みではない。それなのに、何だか魅了されてしまったのは、縄文人の物作りに対する情熱を感じたからだと思います。クリエーターの方には、オススメの映画です。

縄文の話かと思いきや、最終的には生と死の話で纏めてます。ネタバレするつもりはございませんが、最後に生きた豚の解体シーンがあるので、グロいのが苦手な方は要注意です。

物作りの原点が、縄文時代にはあって、生活を豊かにする為の道具以上に、生き物や自然、大地、宇宙への感謝や祈りが込められていると思いました。

そうそう、土偶をよく見れば、人間離れしているような造形もあり、宇宙人にも見える…。

信じるか信じないかは貴方次第です!!ってとこかしら。



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【リニューアル】コーデュラリュック

こんばんは。

今日は、コーデュラリュックのショルダーベルト(肩ひも)を変更致しましたので、ご紹介致します。

前回のショルダーベルトはこんな感じです。

コーヂュラリュック(肩ひも)1 
割と細い幅で、表がコーデュラで裏がメッシュでした。

こちらでも問題はありませんが、より強度を持たせたかったので、

コーデュラリュック(肩ひも)3 
ナイロンテープで縁を縫っています。これにより、前回より擦れに強くなっております。

 
コーデュラリュック(肩ひも)4

この矢印の部分に金具や肩ひも擦れ防止ベルトなどを通す事が出来ます。

 コーデュラリュック(肩ひも)7 
裏はクッション性のあるメッシュです。これとは別に肩ひもにはクッションが入っております。

背負うとこんな感じです。

コーデュラリュック(肩ひも)6

 コーデュラリュック(肩ひも)5

最後に全体の写真です。

コーデュラリュック(肩ひも)2

すでにご購入された方で、こちらの肩ひもに変更されたい方がおりましたら、追加料金がかかってしまいますが、交換いたしますので、お気軽にご相談下さい。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

このリュックはこちらで最終形態になります。haineは、使用して問題のない商品しか販売しないように心がけておりますが、実際に長期で使用して気付いたことや、お客様の声で、より良い商品をお届けできるようにと、日々考えております。その為、リニューアルする事もございますので、ご了承お願い致します。

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【雑談】ハイスペック縄文人

こんばんは。最近、雑談ブログ化してますね、すみません。なんだかバタバタしていて、haineの新商品の製作が滞っております。が、しかし時間は作るものですね。そうなんですよね。そう思って、ずっと行きたかった『縄文展』に最終日の今日、やっと行けました。

縄文展は、上野にある東京国立博物館で7月3日~9月2日まで行われていて、縄文時代の土器土偶が展示されておりました。

まず、博物館に行く前に、

ディスカバリージャパン9

DiscoverJapanで予習しました。この表紙の土偶さんも、もちろん展示されておりました。

私は、歴史がすごく好きなわけでもなく、特に博物館に大人になって行くなんて、思ってもいませんでした。学校の課外授業で行かされていた時と、自分でお金を払って観るのとでは、全く違いますね。終始、土器にドキドキしてました。え?

縄文時代に興味を持ったのは、2年くらい前です。都市伝説とかオカルト話が好きで、青森には、天狗がいたとか、ピラミッドがあるとか、古代イスラエル人が青森に辿り着いて、実は日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の祖先を持つという説の日ユ同祖論とか。青森県って神秘的な県だなーと思っていました。恐山もありますし。ちょうどその頃、アニメ『シャーマンキング』にハマッていて(オパチョ見たさに見返したら、どっぷりハマッてしまった)恐山アンナ好きとしても、やっぱり青森がすごく魅力的な県でした。

青森と言えば、三内丸山遺跡ですよね。大型掘立柱建物を人間の手で作ったんだーすごいなー。縄文時代って戦争もなく平和に1万年も続いたんだー素敵だなー。この頃から、骨で針を作って麻で出来た糸で服を作っていたんだー。

えっっ!!縄文人様、ハイスペックや過ぎませんかっっ!!!!

てなわけで、どんどん縄文時代&縄文人に興味津々になって行きました。

本日、最終日でしたので午前中は50分待ちでした。
縄文展 
この写真の土偶土器は国宝です。国宝を実際まじまじ見て思ったのですが、約1万年後、自分が作った土偶が国の宝になるとは思いもしなかっただろうなーと。と言いますか、まさか残っているわけないだろー!!と思いますよね。すごいですよね、こうしてタイムスリップしたみたいに、綺麗に残っているのだから。

印象的だったのが、『縄文ポシェット』

これは、5mmほどの樹皮を編んで作ったポシェットで、その中にクルミの皮が入っていたみたいで、それも展示してありました。縄文時代中期のものなので、約5500年前のクルミの皮。真っ黒くなっていたけど、ちゃんと形は残っておりました。すごいな。

縄文人の女性はお洒落で、ピアスや腕輪なども展示してありました。ピアスって言っても、拡張するタイプで、見た感じ直径5cm以上で、厚みも2cmはあると思われる土で出来た円のピアスを嵌めていたみたいです。縄文人って、健康な歯を抜いたり、耳拡張したり、刺青入れたり、がっつり人体改造してたんだなーと思って、映画『蛇にピアス』を思い出しました(笑)

色々、面白い土器もあり、なんでこのデザインにしたの!?と思うような個性が強めでした。縄文時代の時の、外国の文明も紹介してましたが、割とシンプルなものが多く、土器に色をつけているのはあっても、縄で模様をつけたり、火焔型土器のようなダイナミックな造形はありませんでした。

こちらは、写真OKだった土器です。

縄文土器 
このデザイン考えた人、天才かよー。よく分からないのですが、縄文人って皆さんが、土器とか土偶を作っていたんですかね。一部のハイスペッククリエーターが国宝を生み出していたのですか?でも、学校も会社もないし、もう作る事が生きる道みたいな感じですよね、きっと。そういう職人気質が日本人のDNAに組み込まれているのかな。

今回、沢山展示を見て、ますます三内丸山遺跡に行きたくなりました。体験学習で、土偶が作れるそうです。何だか、廃油石鹸の時の二の舞になりそうですが。

雪が降る前にでも行きたいです。

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Author:haine
haine(ハイネ)というファッションブランドのブログです。洋服、バッグ、小物等をひとりで細々製作しています。デニム、レザーも扱っています。新着情報や製作過程なんかも発信して行こうと思います。良かったら見てみてください。

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